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自分でつくれるデジタル未来Lab ~牛タンの厚みを超えたその先へ~ 2026年8月・9月 開催決定!

2026/7/5

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仙台市では昨年に引き続き、オープンデータや都市の様々なデータを活用し、新たなサービスやソリューションを創出できる人材の育成を目指して、「DATA SENDAIプラットフォーム」を活用した実践的な研修プログラム「自分でつくれるデジタル未来Lab」の第2弾俺たちのデジタル未来Labが、仙台のオープンデータを使って無限にプロトタイプを作り続けるはずがない。~牛タンの厚みを超えたその先へ~」を開催いたします。

生成AIなど最新のデジタル技術に触れながら、データの可視化から実際のプロトタイプ作成まで、段階的にスキルアップできる全3回の連続研修です。プログラミング経験のない方でも参加可能ですので、奮ってご参加ください!


イベントリーフレットはこちらからダウンロードできます
仙台_デジタル未来ラボ (PDF 2.89MB)



こんな方におすすめ!

  • 地域課題の解決にデータやデジタル技術を活用したい方
  • データ活用を学びたい社会人の方
  • 地域づくりに携わる方(自治体職員・NPO関係者・団体職員等)
  • プログラミング経験がなくても、デジタルツールを使いこなしたい方
  • 仙台市のオープンデータを活用した新サービスを考えたい方

※ DATA SENDAIプラットフォーム会員以外の方も参加可能です!

 

研修日程・内容

第1回 基礎編「データがつながると何が起こる?」
日時:令和8年8月5日(水)13:30~17:30
会場:INTILAQ東北イノベーションセンター
内容:

  • 都市のデータ活用の仕組みと、仙台市のデータプラットフォームの基礎知識
  • 仙台市のオープンデータ活用事例の紹介
  • データを地図やグラフで「見える化」する体験
  • グループディスカッション

第2回 応用編「AIと一緒に、アプリを作り始める」
日時:令和8年8月19日(水)13:30~18:00
会場:INTILAQ東北イノベーションセンター
内容:

  • 仙台市のリアルなデータ(人の流れ・イベント情報・浸水センサなど)を取り出して使う方法
  • AIに話しかけながらプログラムを書く体験(プログラミング経験不要)
  • 第1回で考えたアイデアをもとに、自分だけの小さなアプリの土台づくり
  • 第3回に向けたアイデア出し・チーム編成

第3回 実践編「作ったものを、世界に出す」
日時:令和8年9月2日(水)11:30~18:00
会場:INTILAQ東北イノベーションセンター
内容:

  • 第2回で作ったアプリを仕上げて、インターネット上で動く状態にする
  • 実際のアドレスが発行されるところまで体験(自分で作ったものが「公開」される)
  • チームごとの成果発表とフィードバック
  • 今後の実装・サービス化に向けたネットワーキング

※軽食提供あり(第3回)

あなたのアイデアが、サービスになるかもしれません

第3回の発表会には、仙台市のデータを活用したサービス開発に取り組む企業・団体も参加します。研修で生まれたアイデアが注目を集め、実際のサービスづくりへとつながる機会が生まれることもあります。

募集要項

対象者:データ活用やデジタル技術に興味のある方(プログラミング経験不問)
定員:30名(申込多数の場合は抽選)
参加費:無料
申込締切:令和8年8月4日(火)17:00
申込方法:下記URLの申込フォームよりお申し込みください


お申込みはこちら



注意事項

  • 本研修は全3回の連続プログラムです。3回すべての参加をお勧めしますが、欠席される回がある場合は事務局までご連絡ください
  • インターネット接続可能なノートパソコンをご持参ください(会場のWi-Fiをご利用いただけます)
  • 研修後も継続的な学習支援のため、オンラインコミュニティへご招待いたします

 

お問い合わせ先

主催:仙台市
運営支援:DATA SENDAIプラットフォーム運営支援業務共同企業体
 (コード・フォー・ジャパン/コード・フォー・センダイ)
お問い合わせ先:仙台市まちづくり政策局まちのデジタル推進課
お問い合わせはこちらから

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